chameleon > 安全なパスワードの作り方

安全なパスワードの作り方(強度チェック&自動生成)

まず結論
12文字以上・使い回さない・文字種を混ぜる
▶ 強度をチェック・自動生成する(無料ツール)

強いパスワードの3原則

原則理由目安
長さを確保する桁が増えるほど総当たりの組合せが指数的に増える12文字以上(重要口座は16文字以上)
文字種を混ぜる英大文字・小文字・数字・記号で候補空間を広げる4種のうち3種以上
使い回さない1件の漏えいが他サービスへ連鎖するのを防ぐサービスごとに別

文字数と強さの目安

文字数おおよその強さ用途の目安
8文字弱い(現在は非推奨)重要度の低い一時利用のみ
12文字標準一般的なWebサービス
16文字強いメール・SNS・買い物
20文字以上非常に強い銀行・仕事の管理者権限

数値は一般的な目安です。長さは文字種を増やすことより強度への寄与が大きいとされます。実際の強度は下のツールで、入力を送信せず端末内で判定できます。

覚えやすく強くするコツ(パスフレーズ)

無関係な単語を3〜4語つなぐと、長く・推測されにくく・覚えやすいパスワードになります。例:机-青い-27-たまご。誕生日・名前・辞書にそのまま載る単語は避けます。多くのアカウントを管理するならパスワードマネージャーの併用も有効です。

▶ 自分のパスワードの強度を確かめる

chameleonの他のツール